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自然を考える
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- 2006/05/16(Tue) -
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建築と美術のコラボを見てきました。
青森太郎さんの記事にもあったように −建築家・前川國男 生誕100年祭− の一環で「山口啓介(美術家) 4日間だけの弘前6つの窓」 開催中。 様々な種子を天然樹脂で固めて後世まで残そうという自然を意識した芸術作品。 映画ジュラシックパークにあったように、後世の人がこの樹脂の中から虫や花の遺伝子を取り出し再生出来るようにと考えたそうだ。 壮大な夢のある作品ですね。 ![]() 建物がないと成立しない美術品 通常は脇役の窓ガラスが主役に変身していた。 本物の草花なので外の風景とマッチしている。 よく見ると虫もいました。 ![]() 懐かしい「TDK」のカセットテープのケースの中に草花を閉じこめています。 窓ガラスの後ろに丁度、太陽が来て花びらが透けて見えキレイ。 逆光でプラスチックケース・・・どうやって撮ればいいの? 誰か教えて・・・ 写真は上手く撮れませんでした。 ゴメンナサイ。 今週の木曜日までです。近くの方は是非どうぞ。 18日(木)まで弘前市民会館で開催中 9:00〜17:00(最終日は13:00まで) 入場無料 ぽちっと 応援してね ![]() |
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