
せんべい汁とは 江戸時代天保年間、「やませ」の影響を強く受けた地方で飢饉食として生まれたとされる歴史の深い食べ物だそうだ。
すいとんやひっつみに比べてせんべいは焼いてあるので保存がきくしね。
さて9/24 RAB祭りで買った
八戸名物『八戸せんべい汁』作ってみました。
4人前 入っていたので
初めてだし加減もわからないので 二回に分けて作ってみることに。
材料は 秋なのでキノコの具を中心に
せんべいを主役にするために材料はすべて約5MM幅に切りそろえました。

ブラウンエノキ ゴボウ
エリンギ 人参
しめじ キャベツ
しらたき ささげ
そしてお肉は 豚コマ と 比内鶏 いずれも細切りにしてみました。
まずは説明書通りに作ってみることに。

こんな感じに出来ました。
一緒に入っていた出汁が美味しかったのと 豚と鶏を入れたので
とにかくお出汁は抜群に美味しかった!
野菜もたっぷり食べられて 体も温まって 大好評!
が
ちょっとせんべいは硬かったみたい (^^;
やっぱりアルデンテ加減が難しいっす!
そこで第二弾は ちょっと違うやり方

前回よりせんべいは小さく割って
邪道かも知れませんが
煮る前にお出汁で5分ほどふやかしてから 鍋へ投入!
邪道ですか? ですよね・・八戸の皆さんゴメンちゃい
今回は ショウガをのせてみました。

せんべいの硬さは各家庭できっと好みがあるはず。
これだと せんべいの「みみ」は柔らかすぎたものの
せんべい自体はよ〜くお出汁を吸い込んで 適度にもちもちした歯ごたえもあり
硬すぎず 大好評
ただアルデンテの食感にはほど遠かったかもね・・・
すいとんに比べてせんべいなのでちょと香ばしさもあり
きりたんぽより歯ごたえがあり
これ一品でお腹いっぱいに!!
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