気仙沼
- 2006/07/24(Mon) -
海の市


先週行った旅行記の最終章です。

宮城県は気仙沼市にある『海の市』へ行きました。
ここは
水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を販売する店舗や気仙沼市が全国一を誇る「サメ」を味わうレストラン・学べるミュージアムなどがある観光スポットです。

私の目的は  ただひとつ!

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作並温泉
- 2006/07/20(Thu) -
土砂降りの高速


栃木県から仙台へ東北道をひた走り作並温泉へ向います。

この写真は、途中の福島辺りでしょうか 
集中豪雨の高速は 前が見えず ハイなワイパーも効かず(>_<)
目の前は霧状態。
フォグランプだけが頼りの 前屈み運転でした。 こえがった〜 



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日光東照宮
- 2006/07/19(Wed) -
神橋


ここで軽く歴史に触れてみます。


元和3年 (1617)江戸幕府開祖である徳川家康公を奉祀し創建された神社です。

20年後の寛永13年(1636)三代将軍 家光公により建て替えられ、今日の絢爛豪華な社殿群となりました。

平成11年 (1999)『世界遺産』に登録。

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塩原温泉
- 2006/07/18(Tue) -
二連休を利用して温泉に行きました。
「奥塩原新湯温泉」と「作並温泉」です。

天気には恵まれず あまり写真も撮れませんでしたが 
(天気のせいにしてみる(^^;)・・・
雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

7月15日土曜日 
弘前から 約540K 離れた 栃木県那須塩原市へ向けて出発!

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かみのやま温泉
- 2006/05/10(Wed) -
蔵王から車で20分かかったでしょうか
すぐ近くに上山温泉があります。

実は今回の旅行の目的は今日のお宿に泊まるためだったのです。
その名も「日本の宿 古窯(こよう)」

レストラン スーパー ホテル などサービスについてこだわりはないけれど気になる方です。 厳しくはないけれど まあまあ気にします。
細かくは見ないけど'かちん’ときたら言っちゃうタイプです。

この宿は期待していきました。 なにしろ「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に30年間もベストテン入り、昨年は石川県の加賀屋が1位で古窯が2位・・・ってことは東北一ってことですもんね。そりゃあ期待も高鳴ります。

で  どうだったかというと!!





期待通りでした。

いや 期待以上でした。

細かいことは言ったらきりがないので書きませんが


女将さんにはお目にかかれなかったんです。

なにしろこの日(5/5)は300人以上はお客さんが居たであろうゴールデンウィークまっただ中。
でもね  そこかしこに女将さんの気配って言うのか空気というのかが感じられたんです。
暖かい感じがしました。


で  これ

優しさ


朝食時,皆に配られるその日の天気と俳句です。

俳句を嗜む女将さんらしくエレベーターの中にも季節の句がありました。 私にはまったく心得がないけれど、お客様を接待する気持ちが深〜く感じられたんです。

どんなにがんばっても不満や失敗、不行き届きなところはあるものですがそんな苦情 不満もアンケートや手紙でくみ取り「こうしました・なりました」などとHPやかわら版で回答しています。
お客様の立場に立った双方向のお宿なんですね。

山形旅行の気持ちの良い締めくくりになりました。 

気配り


日本の宿と言うのにふさわしい気配り、目配り、心配りの行き届いたお宿でした。 財界人 芸能人 有名人も来るはずです。


帰り際一人一人に飴のサービス。
鈴のついた花笠を見えなくなるまで振ってお見送りしてくれました。



きっと古窯にまた来よう・・・

                       山形旅行記 終

                
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蔵王温泉
- 2006/05/09(Tue) -
ここは標高920M
数ある蔵王ゲレンデの中の一つ。上の台ゲレンデ。



蔵王スキー場

ほとんど雪が無くなった斜面を歩いてみました。

スキー滑走像

対象物が無くてこの写真ではわかりにくいですがこの「スキー滑走の像」もの凄く大きいんです。多分,地上から8M以上はありそう。
雪が積もったらどうなるのかな?
雪は何処までつもるのでしょうか
昭和25年、毎日新聞が主催した観光地人気投票「新日本観光地百選」の山岳部第一位に蔵王が選ばれました。それを記念して昭和57年に完成したそうです。建てた人は鈴木伝六氏。でんろく豆の社長さん。
そう、山形と言えば豆(ずんだなど)豆と言えば'でんろく豆’
そういえば麓に大き〜なでんろく豆の工場がありました。


でんろく豆と蔵王の深い関係がわかったところで宿へ。
上の台ゲレンデにあるホテル樹林。標高1000M。
大浴場もあるのですが、大好きな100%源泉掛け流しのお湯もあるのです。
なになに”平安の昔より湧きいずる歴史ある名湯、最上高湯と呼ばれ・・・”?
下の年表によると原始時代から蔵王温泉はあったらしい!!
山形で一番古い温泉らしい!!

山形温泉年表


こういうの好きです。 一番新しいとか 一番古いとか、得した気分になります♪
美肌効果があるんだって(^^) ふやけるまで入ってきました。

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山形旅行
- 2006/05/08(Mon) -
5月4日 晴れ
東北自動車道で山形へ

岩手山

途中サービスエリア「岩手山」でみた岩手山。 残雪が美しい。

下りは混雑ぎみ 上りは目立った渋滞もなく順調。

まずは山形蔵王で降りて上山市へ。初めての土地。
丁度12時過ぎたし、とりあえず
パソで調べた「こんにゃく番所」でお昼にする。

20060508230425.jpg

こんにゃくや味噌、醤油などを作る丹野こんにゃく。
こんにゃく懐石が食べられるお店。なんだか変わっているので話の種に行ってみた。

と   ここまでは順調。


ここ凄い人気店だったんです!

人 人 人! 観光バスも乗り付ける有名店でした。知りませんでした。 帰ろうかと思いました。
並ぶの苦手ですが しょうがないので 折角来たので、
並ぶこと一時間半お腹の減り具合は絶好調。 
こんにゃくで満足できるかな・・・


こんにゃく料理

これもこんにゃく

こんな感じ。 美味しそうでしょう!
美味しかったんです。

ラ・フランスのこんにゃく こんにゃく豆腐 こんにゃく寿司
こんにゃくそうめん こんにゃくそば
刺身こんにゃく アワビ風 甘エビ風 鯨肉風 黒豆風 もずく風 
桜餅風・・などなど 全部こんにゃく。

色、形、食感を様々に変えてこんにゃく尽し!
揚げ物もあったし 美味しいし、ヘルシーだし、お腹いっぱい。大満足でした。

玉こんにゃく(醤油で煮た丸いこんにゃく)ってこの辺の名物だったんですね。(この後泊まる宿でも必ず出てきました)
おみやげに買い込んだのは言うまでもなく、こんにゃくがますます好きになりました。

最後のお会計で人数分のこんにゃく引換券をもらい、おみやげ店で売っている串さしの玉コンを又食べる。
たかがこんにゃく、されどこんにゃく。こんにゃく尽しの三時間でした。

お店を出たのは三時過ぎ。


20060508230441.jpg
上山城を見てから 今夜泊まる蔵王温泉へ向かいました。


明日に続く


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いいわけ
- 2006/05/03(Wed) -
今日は快晴、風も少ないし岩木山もよく見える。

まずは郵便局に郵便物を出しに郵便局へ あ、いつもの人が受付してくれました。 お休みなのにごくろうさまです。

そしてコーヒー豆を買いにお気に入りのカフェへ。 店長さんと店員さんと少しお話するが まだちょっと照れくさい。

土手町は大渋滞。 午後は渋滞をさけて郊外の電気屋さんへ電池を買いに行く。 電気屋さんはガラガラ。そりゃそうだよね。

 さて明日から山形に行ってきますので更新はしばらくお休み。
携帯更新もしたいけど私のは3−4年前のmova。 悪い?
画像がとっても不鮮明なので上手く写す自信がないの。

無事戻ったら更新します。

ゆっくり安全運転でね。   




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